7ヶ月と13日違いのまったりパグとおきゃんな黒パグ。
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Posted by ちょび子
 
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去年を振り返る7月。
ちょびの1年前。

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(09/07/03)


前から見るとめんこいんだけど。





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(09/07/16)

後ろ姿はカイカイの影響で毛が抜けてスッポンポン状態でした。





1年経ち、オチリ周りにだけほんのり毛が生えてきました。

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他の部分は毛根が死んじゃったのか、産毛もナシ!
どっかに毛生え薬があればいいのに。






今はいないクゥたんも、この時期はカイカイで大変でした。

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(09/07/24)








私の手作り「こそ泥風エリザベス」を付けた姿が可愛くって、


ついついこのお写真でオリジナルの作品をオーダーしてみたり。





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(こうさん作ストラップ)





            567212e015aae157376fc86ea7a58fbd.jpg  
            (日和さん作陶人形)





今では大切な私の宝物です。










話は変わりますが、クゥが今も生きていたら、って考える事があります。


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(09/07/20)



「水頭症」と診断されたクゥ。

      どんな病気かは→アイリスのHPへ。





診断を受けた夜、2、3日で酸素室を出られるだろうと信じていた私は、
不安で持て余す時間を、どんな病気なのかネットで調べていました。




検索したどのページも『完治不可、症状が出た場合は予後悪し。』


その結果を見た私は「クゥはこの先、幸せなんだろうか?」


・・・そう思ったのです。









クゥは社交的で大型犬だろうが吠える犬だろうが、ワンコ大好きな子でした。

その子が、これから(興奮させるのは脳に良くないから)家の中での生活のみ。

ステロイドが効き過ぎる子だから、飲用を始めたら、また寝てばかりの生活。







それはクゥにとっては幸せではないはず。

あの夜・・・そう思ってしまったのです。







ここで自分自身の事を書けば、私は延命治療を拒否していて、
臓器提供したいとも考えています。
本当は献体にも登録したいのですが、残念な事に臓器提供した体は要相談となるようです。

10年近く前(子供が小学生の頃)から、主人と子供が一緒の時に、
「私が脳死状態になったら延命はしないでね」
「末期のガンと診断されたら、痛みを和らげる治療だけでいいから」
と、毎年1回は確認しています。


残された家族が延命の処置をやめると決断をするのは、
とてもとても大変な事だと分かっているから、
私の考えを毎年一度は必ず話をしています。


家族にとっては気の重いお願いだと思うのですが、
呼吸器に繋がれ、話も出来ず、意志も伝える事が出来ない状態は
私にとっては生きているとは言えないのです。




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(09/07/20)



そんな考えを持っている私にとって、けいれん発作や歩行困難な症状が出て、
1歳にして寝てばかりいるクゥを想像して「それでもクゥは幸せだ。」と
思うことは難しかったのです。



そして暫くはそんな事を考えた自分を棘のように感じ、
この事も私の後悔となっていました。




そして、今も抜けない棘として私の心に残っています。






『 今現在としての結論 』

どうしていたかなんて、いなくなってしまった今、考えても答えは出ないけど、

もし、クゥが生きていて脳が犯されている症状が現れたら、

今のままで本当はいけないんじゃないかって、

クゥを抱きしめて出せない結論に、毎日毎日悩んでいたと思います。





ワンコは私のように意思表示が出来ません。

もしもの時は私や家族が決めなくてはいけません。

自分の事は簡単に決めれるのに、パグズも含め家族にとって何が幸せか?

何度も何度も考えているのに難しいです。




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(09/07/11)





クゥたん、あなたはいなくなってしまったけど、

今でもあなた事を一生懸命考えているよ。

命あるものと暮らすって楽しいだけでは終われないけど、

これだけは言えるよ。





『あなたがくれた楽しいは、今でも私の大切な宝物だよ。』







当たり前の事だけど。

生きてるって、それだけで誰かにとって素晴らしい贈り物です。


Posted by ちょび子
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[日常
去年を振り返る6月。
ちょびとクゥの一年前のお写真です。

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(09’/06/04)

フリフリのお洋服が似合わないちょっと残念な女の子だったクゥ。






ワンコも人も大好きだったクゥ。


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(09’/06/14)




どんなに体がだるそうな日でも、ワンちゃんに遭遇するとシッポをフリフリ。

病院でも「あそぼ、あそぼ」とお誘いしていました。

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(09’/06/13)







今は虹の橋で走り回っているのかなぁ。










クゥが逝ってしまう前に、

幼いワンコを亡くして無念ばかりが残るであろうワンコ飼いさんが、

それ程時間をおかずに新しい子を迎え、楽しそうに過ごしている様子を見ると、

「忘れてしまったの?」という疑問を密かに抱いていました。














その立場になった私が、


実際どうかというと。















新しく迎えた黒パグの子neLLは

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厳しく育てるなんて出来ないほど、

可愛くってしかたがありません。








「永遠に一緒にはいられない・・・。」




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(09’/06/24)




それが痛いほど分かっているから、

クゥにかけれるはずだった愛情や時間を、

倍にして、倍にして、惜しまずかけたいと思ってしまうのです。







可愛い子を家族に迎え、楽しいはずなのに、

ふとした瞬間に無性にクゥに会いたくなってしまう。














泣かずにクゥの事を思い出したいのに、

未だに上手くいかない日もあったり。













「次の子を迎えて、亡くなった子の事は忘れてしまったの?」










かつての私がそう疑問に思った答えは、当たり前過ぎる答えでした。






・・・忘れる事なんて出来ない。









『 クゥたん、今でも大好きだよ。 』



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(09’/06/20)










Posted by ちょび子
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[日常

thema:犬。それもパグ犬。 - genre:ペット


去年を振り返る5月編。
ちょびと数日前に記念樹を植えました。

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西洋石楠花・・・来年、花を付けてくれるかなぁ。
今からかなりドキドキです。
我が家にピンクの木はあるので、色で決めちゃいました。




ここに引っ越したときに植えた花海棠は今が満開。

DSC04545[1]

来年、西洋石楠花が花を咲かせたらちょびとの2ショットを撮りたいです。







振り返り。ちょびとクゥの2009年5月。


お酒が好きな飼い主のパグだもの。お酒好き。

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(09’/05/26)


酒ビンを抱えさせたら、ちゃんと抱えてくれました。
ちょびだったら、スグに拒否っちゃうのに。


クゥは普段、私の顔など滅多に舐めたりしない子でしたが
私が梅酒を飲んでいる時は舐めたがりました。
甘いお酒が好きだったのかな。



ワンコ見しりで臆病な吠えパグのちょびに比べ、いつもイイ子だったクゥ。
ちょびがダメダメっぷりを披露するたびにクゥを思い出してしまいます。




クゥがいい子だったから、ちょびのダメっぷりが許せました。




連れて歩いて安心できるクゥと私から離れられないちょびが
私の中ではとってもバランス良かったんです。














そして、ご報告です。

2010年春、クゥと喧嘩ばかりだったちょびに妹を迎えました。





クゥとは違う耳の小さいシッポの短い黒パグの女の子です。

DSC03922[1]


迎える事を決めるまでに「命」を預かる事への自信のなさがありました。




私の後悔が「検査」を決断した事だと思われている人が
もしかしたら多いのかもしれないのですが、
「検査」をした事は後悔はしていません。


検査しなかったら。


あの病院でなかったら。



もしかしたらクゥはまだ病気を抱えながらでも生きていたかもしれません。
ただ、その『もし』はどうあがいても避けれなかった気がするのです。
そこにブレはありません。
ちょびに同じ症状が出たら、きっと検査を受けると思います。




「命」を預かる事の不安。


二ヶ月経った今でも許せない自分。



今でも。。。酸素室に残してきたクゥの顔を忘れる事が出来ないのです。



「犬の十戒」を知っ時、そんな事は簡単に守れると思っていました。

そんな事は簡単だと自信満々に思っていたのです。

最後の戒めが守れなかった。




もし、時間を巻き戻せるなら・・・

クゥの意識があるうちにこの手に抱いてあげたかった。



クゥ、寂しかった?ゴメンね。
次に会ったらギュってするから、待っててね。











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それでも可愛い。
ちょびの首元にはお友達から贈ってもらったロケットが。

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ねぇねが密かに狙っているの。でも、あ~げない!


普段はもちろん私が身に付けています。


DSC00307[1]

ぶきっちょと云うか、細かい作業が苦手を通り越し嫌いなので、
クゥのお写真を入れるのに一苦労しましたが、
これからは私にとって大事なお守りです。






このところ、知り合いのパグちゃんの不調を耳にする事が多く、
色々考え過ぎて、かける言葉に詰まってしまう自分がいました。



神様なんていない。私の祈りなんて通じない・・・そう思ってしまうのです。




知り合いのパグちゃんの目の手術が昨日、無事に終わりました。


その日「一緒に祈ってね」ってメールがきました。

祈る資格のない・・祈る先がみつからない・・
祈る事がどういう事か分からなくなっている私。



だから、クゥのロケットを握って
「クゥの方にもし行ったら追い返すんだよ」って話しかけていました。


そして、私に一緒に祈る事を許してくれた彼女の力になりたくって、
見えない何かに、無事に終わる事を必死に祈りました。



ホントにホントに無事に終わって良かった。



「ミトン、あなたの手術が無事に終わった事が私に一つ力をくれたんだよ」


見えないけれど。何かを信じる力を。


「ありがとう。今年もまた遊ぼうね。」














トップの広告表示防止のために月1で2009年を振り返ってブログを書きたいと思っています。




「2009年4月」





あなた達、食べ物をねだる時は仲良しだったよね。



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(09’/04/13)






それに、寝てる時もやっぱ仲良し。



ねる
(09’/04/22)












ちょびに嫌がれれても吠えられても




へこたれずに寄り添って真似っこするクゥ。




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(09’/04/28)



こうやって写真を見返して、クゥは強い子だったんだと改めて思います。










それにしても変な座り方


パグにしては手足長すぎだよ(笑



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(09’/04/28)



それでも、やっぱり私には可愛い子。








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Posted by ちょび子
 
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去年を振り返る。
ちょびは現在8キロキープのちょっとぽっちゃり女の子。


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一緒に写っているのは、頂き物の可愛い黒パグのアミグルミ。 





我が家には既に妹分1号の
 
  『 クゥ娘 』 
     
     1258952890.jpg がいます。







・・・妹分2号のお名前何にしようかなぁ。


くぅ、クゥ、『クゥ誕』なんてどうだろう(笑














さて、動画を整理していたら、去年の3月の動画が。


クゥ、痩せっぽちなのにガンガンちょびに食ついてるの。


1年前はちょびは・・・たぶん、7.5キロかなぁ。
クゥは何キロだったんだろう。
どっかに書き留めてるはずなんだけどね^^;



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『 舞の海 対 小錦 』のパグバージョン?(笑





クゥと遊んだ事がある人から写真データを貰ったりしてるんだけど、
自分がいつも見ていた角度のクゥじゃない部分の可愛さ再発見。



私は、寂しいけど元気だよ。

辛い気分にもなるけど、楽しい事は楽しいと思えるんだよ。

人の心って自分を守るように出来ている。

そう実感する、今日のこのごろです。

















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Posted by ちょび子
 
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