7ヶ月と13日違いのまったりパグとおきゃんな黒パグ。
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Posted by ちょび子
 
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去年を振り返る7月。
ちょびの1年前。

DSC03229.jpg
(09/07/03)


前から見るとめんこいんだけど。





DSC03662-1.jpg
(09/07/16)

後ろ姿はカイカイの影響で毛が抜けてスッポンポン状態でした。





1年経ち、オチリ周りにだけほんのり毛が生えてきました。

DSC09022-1.jpg

他の部分は毛根が死んじゃったのか、産毛もナシ!
どっかに毛生え薬があればいいのに。






今はいないクゥたんも、この時期はカイカイで大変でした。

DSC04074.jpg
(09/07/24)








私の手作り「こそ泥風エリザベス」を付けた姿が可愛くって、


ついついこのお写真でオリジナルの作品をオーダーしてみたり。





DSC00175-1.jpg
(こうさん作ストラップ)





            567212e015aae157376fc86ea7a58fbd.jpg  
            (日和さん作陶人形)





今では大切な私の宝物です。










話は変わりますが、クゥが今も生きていたら、って考える事があります。


DSC03869_org.jpg
(09/07/20)



「水頭症」と診断されたクゥ。

      どんな病気かは→アイリスのHPへ。





診断を受けた夜、2、3日で酸素室を出られるだろうと信じていた私は、
不安で持て余す時間を、どんな病気なのかネットで調べていました。




検索したどのページも『完治不可、症状が出た場合は予後悪し。』


その結果を見た私は「クゥはこの先、幸せなんだろうか?」


・・・そう思ったのです。









クゥは社交的で大型犬だろうが吠える犬だろうが、ワンコ大好きな子でした。

その子が、これから(興奮させるのは脳に良くないから)家の中での生活のみ。

ステロイドが効き過ぎる子だから、飲用を始めたら、また寝てばかりの生活。







それはクゥにとっては幸せではないはず。

あの夜・・・そう思ってしまったのです。







ここで自分自身の事を書けば、私は延命治療を拒否していて、
臓器提供したいとも考えています。
本当は献体にも登録したいのですが、残念な事に臓器提供した体は要相談となるようです。

10年近く前(子供が小学生の頃)から、主人と子供が一緒の時に、
「私が脳死状態になったら延命はしないでね」
「末期のガンと診断されたら、痛みを和らげる治療だけでいいから」
と、毎年1回は確認しています。


残された家族が延命の処置をやめると決断をするのは、
とてもとても大変な事だと分かっているから、
私の考えを毎年一度は必ず話をしています。


家族にとっては気の重いお願いだと思うのですが、
呼吸器に繋がれ、話も出来ず、意志も伝える事が出来ない状態は
私にとっては生きているとは言えないのです。




DSC03857_org.jpg
(09/07/20)



そんな考えを持っている私にとって、けいれん発作や歩行困難な症状が出て、
1歳にして寝てばかりいるクゥを想像して「それでもクゥは幸せだ。」と
思うことは難しかったのです。



そして暫くはそんな事を考えた自分を棘のように感じ、
この事も私の後悔となっていました。




そして、今も抜けない棘として私の心に残っています。






『 今現在としての結論 』

どうしていたかなんて、いなくなってしまった今、考えても答えは出ないけど、

もし、クゥが生きていて脳が犯されている症状が現れたら、

今のままで本当はいけないんじゃないかって、

クゥを抱きしめて出せない結論に、毎日毎日悩んでいたと思います。





ワンコは私のように意思表示が出来ません。

もしもの時は私や家族が決めなくてはいけません。

自分の事は簡単に決めれるのに、パグズも含め家族にとって何が幸せか?

何度も何度も考えているのに難しいです。




DSC03553_org.jpg
(09/07/11)





クゥたん、あなたはいなくなってしまったけど、

今でもあなた事を一生懸命考えているよ。

命あるものと暮らすって楽しいだけでは終われないけど、

これだけは言えるよ。





『あなたがくれた楽しいは、今でも私の大切な宝物だよ。』







当たり前の事だけど。

生きてるって、それだけで誰かにとって素晴らしい贈り物です。


Posted by ちょび子
comment:15  
[日常
comment
クゥちゃん幸せだったよねこんなにママに愛されていたんだもの。うちも今まで3パグ娘を若くして亡くしその度に、あぁしてやればよかった、どうしてあの時、って後悔ばかりしていました。今でも、生きていたら…って思うこともあるしね。
クゥちゃん、どの写真見てもミンナ良いお顔してるもん。ママ、あたちシアワセだったよって声聞こえてくるような可愛いお顔!たくさんの楽しい思い出くれたクゥちゃん、オバチャン一度は抱っこしたかったなぁ
2010/07/03 06:18 | URL | edit posted by らいちママ
クゥたん・・・。
私はまだ思い出に出来ないんだけど
きっとちょび&neLLたんを見守ってくれてるよね。
人ってさ、結構欲深くて
幸せの基準も人それぞれだけど
ワンコは、大好きな家族と一緒にいるだけで
幸せなんだと思うよ。
だってワンコがいてくれるだけで自分も幸せでしょ?
「こうしてあげれば良かった」は
ちょび&neLLたんにしてあげよう。
クゥたんは幸せワンコだよー。
たくさんの人に愛されて
たくさんのワンコ友達がいて。
今でもちょび子ちゃん家に行ったら
怒りながら走ってくるちょびたんの後ろを
neLLたんがくっついて来て
そして居間の入り口にちょこんとクゥたんが覗いてるんだろうなぁ。

私もね臓器提供カード持ってるよ。
延命治療はいりませんって思ってるんだけどね
最近少し考えが変わってきたよ。
まぁポックリ逝ければ一番良いのかもしれないけど(笑)
2010/07/03 13:23 | URL | edit posted by イヴ
クゥちゃんに会いたいなぁ~と今でも思います。

なけちゃうじゃないか~ばかぁ~。
2010/07/03 13:45 | URL | edit posted by お多福
命あるものと暮らすってことはその一生を共に過ごすことでその年月の中でさまざまなコトも共にして歩んでいかなくてはならないということなんだよね。
人間であれわんこであれ家族であれば同じこと。
一緒にいることで辛さも楽しさも共有していると思う。
はやさんがクゥたんからもらった楽しさを宝物に思ってるようにクゥたんもはやさんからもらった楽しさを宝物に思ってるはず。
一緒にいられたそれだけでお互いに幸せだったと私は思いますよ。
ちょびちゃんやねるちゃんにクゥたんが重なることは、これからもずっと続いていくと思う。
だからこそちょびちゃんやねるちゃんといっぱいいっぱい宝物を作っていってください。
そこには必ずクゥたんもいて一緒に宝物を増やしていってくれると思います。
2010/07/03 16:30 | URL | edit posted by イヴまま☆
ちょび子より
らいちママさんへ
クゥは幸せだったのかな?
生きていた1年のうちの殆どは病院通いで、お薬ばっかり。
もっともっといろんな子と走ったりしたかったのかなぁと思っちゃう。
でも、家族は十分に愛したって思いだけは強く持っています。
らいちママさんは何回かお別れを経験されているんですね。
思い出すたび、寂しくなりますよね。


イヴちゃんへ
人ってホント欲深いと私も思うよ。
自分の基準を相手に求めちゃうトコあるもん。
相手が分かってくれないと「許せない」ってなっちゃったりね。
話が少し逸れた気がするけど、ちょびだったらね、
間違いなく私と居る事が120%幸せって分かっているから、
寝て食べてばっかりの生活してても「幸せだね、ちょび。」って話かけれると思うの。
クゥはね、私とちょびと居る事が80%の幸せで、
残りは他のワンコや人と遊ぶ事だったの。
8割に比べたら2割って少ないけど、だからって無くってもいいもの、
って思えないトコに私の欲深さがあるのかも。
でもまぁ、考えは変わるから「今」の気持ちなんだけど。
それと、80位になってポックリは許すけど、
若いうちはジタバタ生きなきゃダメだと思います(笑


お多福さんへ
クゥは今頃、お多福さんの浴衣姿を思い出しているかも。
季節は確実に流れているんだよね・・・。
あんなに近くにいたのにね。


イヴままさんへ
生きてる年月の中で色んな事があるよね。
ちょびと暮らし始める前はワンコは元気で当たり前!って思ってた。
去年の夏はカイカイでホント大変で、元気に過ごしてるパグちゃんのブログを見るのが
シンドイ時期もあったり。
でも、そんな時間を過したからこそ見えたモノもあるしね。
何か比べるものがないと、人って「幸せ」を見失いがちだけど、
喧嘩したり怒ったりする中にもホントは宝物が潜んでいたりするんだよね。
2010/07/03 16:49 | URL | edit posted by ちょび子
ばかぁ~×2!
ないちまったよ~
2010/07/03 18:40 | URL | edit posted by じゅんこ
円が来て初めて気になったのがクゥたんメチャメチャ可愛いこんな感じで初めてお邪魔しちゃったから、なんかまだ信じられないけど、クゥたんは幸せだったのね!
人間の人生だって思ってもいなかった事って沢山あるものね!!
でも、ブログを書いてることで色々普通に飼ってるより気をつけて上げたり勉強する事が多いなって最近思うんですよ!!
ちょびこさんは、良くお勉強してたし、見習わなければって思います。。。これからもちょびちゃん&nellたんの事きっと遠くから守りながらちょびこさんの事もクゥたん良い子だったから守ってくれると思う。。。忘れられないそれは、当たり前だと思うし、これからきっともっともっとワンコの事をちょびこさん大事にお互いしていきましょうね!!
私も延命はいらない、夫のの両親は献体を申し込んでるから私も考えてるのよ。。。世の中の為に生まれてから1度ぐらい役に立ちたいなぁって。。。まとまりのない文でごめんなさいい┌(<:) ペコ♪
2010/07/03 23:24 | URL | edit posted by 華ママ
はやさんと同じことあたしも
考えてる・・。
クゥたんのことだって、きっと同じように
考えたと思うよ・・。
自分のこと。臓器提供希望。
こんなあたしの体でも少しでも役に
たてればって思う。生きたくても生きられない人。
たくさんいるから。

クゥたんは短い命だったかもしれないけど
長く生きたって虐待、殺処分・・。
そんなわんこ達もたくさんいる。
クゥたんは幸せだった。あたしはそう
思う。
クゥたんがいなくなった今。
思い出していろんなこと考えるよね。
クゥたんはきっとたくさん思い出してもらって
喜んでるね。
なんか長くなっちゃったけど、はやさんの
気持ちはクゥたんに届いてるよ。

あたしもこの先、先に旅立つであろう
我が子の旅立ちをどう見送れるのか
時々しんみり考えちゃうよ・・。
2010/07/04 10:44 | URL | edit posted by ママロー
ちょび子より
じゅんこさんへ
芽ってどんくらいで出てくるんですか?
毎日見てるんですが、出てきません・・・
泣けそうです。


華ママさんへ
クゥを可愛いと思ってくれていたなんて嬉しいです。
どちらかと言えば男の子顔だったので、
「可愛い」って言われることが少なかったんですよ。
色んな人のブログを読むことで、勉強になったり、考えさせられたり。
クゥの事があって、病気について少し考え方も変わりました。
その事を書きたいんだけど、誤解されそうで、言葉を選んで書いたつもりなんだけど、
ブログ(文章)を書くって難しいです。
主人が転勤族で知り合いの一人もいない土地で、
子供が小さいとき、私は色んな人に助けられ子育てしました。
それこそ相手は見返りを求めずに、体調が悪いと言えば、
ご飯を届けてくれたり子守をしてくれたり。
だから、私も自分が出来る範囲で何かしたいって、そう思うんですよね。
私のした事で、少しでも喜んでくれた人が、自分と同じように感じ、
他の人に返してくれたら、自分が貰った「優しさ」を返せた気がするの。
親切にしてもらった感謝の気持ちを表す方法の一つが、
私の場合は臓器提供だったり、献体なのです。
2010/07/04 10:47 | URL | edit posted by ちょび子
クゥちゃん幸せだったんだと思います。
今でもこんなに思ってくれている飼い主とめぐりあえたんだもの!
クゥちゃんがくれたはかり知れないもの  はやさんがクゥちゃんにしてあげたはかり知れないもの お互い感じているはずです。
出会うも運命 別れも運命 なんですね。

私が死んだら 臓器提供・献体してくれ って話を次男にしたら 絶対いやだ って断られたよ。
無くなるんだったら 役に立ててよ って言ったんだけど。
こりゃあ 紙に書いておかねば いけんです。
2010/07/04 16:44 | URL | edit posted by うどまま
ちょび子より
ママローさんへ
この年(?)になっても、色々考えて、軌道修正しながら生きてます。
臓器提供したいって思いは変わらないけどね。
ママローのコメを読んで、少し安心した。
延命治療拒否を書いたことで、「死」を肯定したと捉えられることが怖かったの。
私は生きる事に貪欲であるべし!って思っているから、
完治不可の病であっても闘うべきだと思ってる。
だけど、言葉を持たないワンコが相手だと迷いが出るって事を書きたかったんだよね。
言葉を喋れないってだけで、人間に酷い目にあわされるワンコの事を考えると、
自分の無力さを感じるし、
ワンコを飼えないと手放す人には怒りさえ覚えるよ。
それと、ママローが悲しいときは「ダメ」って言われても、駆けつけるからね。


うどままさんへ
別れは「運命」なんだよね。
こればっかりは、どうあがいても避けれない。
順番なんて無いんだなぁって思います。
次男君が「絶対いやだ」って言うなら、ダメだよ~。
「生」と「死」は自分のものであって、自分だけのものじゃないんだから。
残された人が受け入れられる「最後」でありたいね^^;
2010/07/04 22:19 | URL | edit posted by ちょび子
延命治療って難しい問題ですね。
実際、私は延命治療は望みませんし
私の母が無くなる時に肺に癌が転移して
見てるのが辛い状態でした。
息をするのが苦しくて話も出来ませんでした。
私は先生に母の延命治療はしないと
話しました。

くぅちゃんはちょび子さんにこんなに
愛されて幸せだったと思います。
2010/07/08 00:42 | URL | edit posted by なゆぱぱ
ちょび子より
なゆぱぱさんへ
私が延命治療を考えるようになったのは、医療関係者が書いた癌の治療の本を
読んでからなのです。
20年位前に読んだ本なので、ほぼ内容は忘れてしまったのですが、
脳がはっきりしているのに、呼吸器に繋がれ、要求があるのに
伝えられないって内容が書いてあったのです。
20台の私にとって、それはショッキングな内容でした。
今までは自分の最後ばかり考えていたのですが、
クゥが逝ってしまった事で、自分以外の最後を考えるようになりました。
考えているだけで、帰結しそうにないんですけどね。
2010/07/08 11:49 | URL | edit posted by ちょび子
あたしも延命治療拒否を示していて
それは旦那に伝えています。
でも逆に、あたしの大切な人が延命を拒否していたら
あたしはそれを飲み込めるだろうかと
考えてしまうときがある。
「それでも生きていて欲しい」そう思ってしまうんじゃ
ないかと思うよ。

はやちゃんの棘はすごく深いかもしれないけど
それは誰しも考えてしまうんじゃないかとも
思うよ。犬にとって最善の状態、人間にとって
最善の状態、それってふと頭に浮かんで
考えることだと思うよ。
2010/07/21 20:52 | URL | edit posted by りんこ
Re: タイトルなし
りんこちゃんへ
「それでも。」って思うよね。
ダンナはたぶん延命治療しても生きたい派だから、悩む必要ナシ。
娘は延命治療はNOなんだって。
だから、ダンナの猛反対にあうと思うけど、私は願いを叶えてあげようとすると思う。
たぶん、それは友達のお兄さんが若くして脳死状態になった姿を見ているせいなのかも。
私と友達がまだ小学生で、お兄さんは大学生。大学の体育の時間の事故だったんだよね。
まだ幼かった私は友達に誘われるまま、電車に乗って大きな病院に
入院していたお兄さんを見舞ったの。
痩せ細ったお兄さんが表情なく天井をずっと見上げていたの。
友達は付き添いでずっと会えなかったお母さんに会えて、凄く嬉しそうだった。
病室に入るまで遠足気分だった私は、表現しにくい感情に襲われたのを覚えているんだよ。
その時に決断する為の材料を、私は今から入れておきたいの。
2010/07/25 15:15 | URL | edit posted by はや
comment posting














 

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