7ヶ月と13日違いのまったりパグとおきゃんな黒パグ。
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Posted by ちょび子
 
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去年を振り返る6月。
ちょびとクゥの一年前のお写真です。

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(09’/06/04)

フリフリのお洋服が似合わないちょっと残念な女の子だったクゥ。






ワンコも人も大好きだったクゥ。


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(09’/06/14)




どんなに体がだるそうな日でも、ワンちゃんに遭遇するとシッポをフリフリ。

病院でも「あそぼ、あそぼ」とお誘いしていました。

DSC02603_org.jpg
(09’/06/13)







今は虹の橋で走り回っているのかなぁ。










クゥが逝ってしまう前に、

幼いワンコを亡くして無念ばかりが残るであろうワンコ飼いさんが、

それ程時間をおかずに新しい子を迎え、楽しそうに過ごしている様子を見ると、

「忘れてしまったの?」という疑問を密かに抱いていました。














その立場になった私が、


実際どうかというと。















新しく迎えた黒パグの子neLLは

DSC06501-1.jpg


厳しく育てるなんて出来ないほど、

可愛くってしかたがありません。








「永遠に一緒にはいられない・・・。」




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(09’/06/24)




それが痛いほど分かっているから、

クゥにかけれるはずだった愛情や時間を、

倍にして、倍にして、惜しまずかけたいと思ってしまうのです。







可愛い子を家族に迎え、楽しいはずなのに、

ふとした瞬間に無性にクゥに会いたくなってしまう。














泣かずにクゥの事を思い出したいのに、

未だに上手くいかない日もあったり。













「次の子を迎えて、亡くなった子の事は忘れてしまったの?」










かつての私がそう疑問に思った答えは、当たり前過ぎる答えでした。






・・・忘れる事なんて出来ない。









『 クゥたん、今でも大好きだよ。 』



20100603122421IMG_8086[1]-1
(09’/06/20)










Posted by ちょび子
comment:17   trackback:0
[日常

thema:犬。それもパグ犬。 - genre:ペット


comment
この間、実家のわんこのお墓参りに行って、
「もしよかったら、次に生まれる時は黒パグになって。
そしたら、必ずうちに来てね」ってお願いしといた。
彼女が答えは「NO」かもしれないけど。。。(笑)
ねるちゃんにクゥちゃんの分も愛情かける気持ち
すごくよく分かる。
私も実家のわんこに出来なかったことを、今パグズに
何倍にして返してる。
クゥちゃんはとってもいい子だったみたいだから、
きっと、ちょび子さんがねるちゃんに自分がもらうはずだった愛情を注いでることを喜んでると思うよ。
2010/06/03 07:41 | URL | edit posted by ひじしめ
昨日は、私も、どうしてもクゥちゃんを思い出してしまいました。
ここなとねるちゃんが走り回る姿は、
どうしたって、クゥちゃんと走っていたことを思い出してしまうもの…。
明るい新緑の中では、涙は似合わないから…口には出さずにいたけれど、
きっと、はやさんも同じことを感じているだろうな~と思っていたの。

クゥちゃん、きっとお空の上から見てるよね。
ちょびちゃんも、ねるちゃんと仲良くなって、落ち着きをとりもどしたことや
はやさんが、クゥちゃんの分までねるちゃんを可愛がっていることを
うれしく笑顔で見てくれているよね。
2010/06/03 09:53 | URL | edit posted by ここなmama
忘れてなんかいないぞ。

いつだって一緒。
お茶目も、でん助も。
パグミにも一緒に行ったんだぞ。

一生懸命に
我が家なりの愛情で
育ててます。

ちょび子…いや…はやさんと同じく?めちゃ甘な母さんです。
たまに顔をくわえちゃうほど可愛いです。

鬼母3号は健在ですが。
2010/06/03 10:47 | URL | edit posted by ★ツヨぽん★
絶対忘れる訳ないですよね!
だって大切な大切な家族ですから。
それに愛情はひとつだけじゃなく、出会いや別れを経てたくさんたくさんあふれ出てくるんですからね♪
クゥちゃんへの愛情、ちょびちゃんへの愛情、そしてねるちゃんへの愛情はどれも一番であり、どれも最高!な訳ですから。

2010/06/03 12:59 | URL | edit posted by ななぽんとまぁ~
亡くした人と同じ立場にたってみないと
わからない気持ちってありますよね
私も愛犬を亡くして10年たちますが
今でも忘れることが出来ませんよ
だから、はやさんがneLLちゃんを
ものすごく溺愛する気持ちがわかります
思う存分ちょびちゃん、neLLちゃんを
溺愛しちゃっていいんです!
最後の写真、おメメつぶっちゃってるけど
安心しきってる顔でいい写真だね
2010/06/03 14:13 | URL | edit posted by サト
どの子の事でも忘れるなんて出来るわけがないんですよね。
だって一緒に過ごした時間は宝物の時間でしょ。
そして、はやさんにまたひとつネルちゃんっていう宝物が増えたんです。
どの宝物も一緒に過ごす幸せな時間をひとつひとつ胸に刻んでいくのだから・・・・。

たまには泣いたっていい、大きな声で名前を呼んでみたっていい。
きっと虹の橋の向こうまではやさんの思いは届くはず。
ちょびちゃん、くぅたん、ねるちゃん3人分の愛情をこれからも大切に過ごしていってね。
2010/06/03 15:41 | URL | edit posted by イヴまま☆
ちょび子より
ひじしめさんへ
ねるを迎えるときに悩んだモヤモヤは小さくなったとはいえ、
やっぱりどっかで「クゥに悪いな」って気持ちがあるの。
クゥはそんな事、気にしないタイプだって分かっているのにね。
ポロンちゃんの分までしてあげたいって気持ち、よく分かるよ。
犬生を通して「楽しかった」が何か、なんて分からないけど、
健康で老衰で逝って欲しい。
そう心から願っちゃうよね。


ここなmamaさんへ
そうなんだよね。
楽しく話していて、延長上でクゥの事も楽しく話せるならいいのに、
やっぱずっと話していると、しんみりしちゃう。
こうやって好きにクゥの事を泣きながらでも書けるから、
このブログを残しておいて(引っ越して)良かったって思う。
ねるを迎えたことでちょびが少しだけど落ち着いた姿を見ると、
ちょびなりに寂しかったんだなぁってやっぱ思うよね。


ツヨぽんさんへ
逝ってしまった子を語るのは、楽しい楽しいって感情では難しいから、
どうしたって、楽しく集まった会では新しい子の話になっちゃうよね。
忘れない、忘れられない・・・当たり前の事なんだけど、
人間の子供だったら「はい、つぎの子」なんて事はあり得ないわけでしょう?
ちゃんと表現が出来ないんだけど、「次」があるのが、
後ろめたく、悲しかったりするんだよね。
そこに命があるのに、自分のしている事は安易な行動じゃないのかなぁって。
あ、ねるを迎えた事は後悔してないよ。


ななぽんとまぁ~さんへ
『愛情はひとつじゃない』ホントその通り。
コップ一杯汲み取ったからって、なくなるわけじゃない。
その当たり前の事が、時々分からなくなっちゃうの。
パグズは無心の愛をくれたのに、それを返していない気分になるの。
いつかちょびも老パグの仲間入りをしたら、
その時は私も「愛情を注ぎました」って自信をもてるかも。


サトさんへ
きっと何年経って、忘れませんよね。
身近な人を亡くした気持ちって、なんとなくだけど分かるんだけど、
ワンコを亡くした気持ちって、自分がちょびを迎えるまで、
ホントのトコ分からなかったの。
実家の母や友達が悲しむ姿を見てきたくせに、
自分の痛みとして置き換えることが、今、考えると
出来てなかったんだなぁって。
その悲しみを知ってしまった今は、逆に、
励ます言葉が全く思いつかなくなっているんだけどね。
neLLはホントに可愛いって思って育てちゃってます。
親ばかを超えたかも。
2010/06/03 16:17 | URL | edit posted by ちょび子
イヴままさんへ
なんてことない時間に思い出して、鼻の奥がツンと痛くなるんですよ。
でも、メソメソばっかりもしてられませんもんね。
ちょびを迎えて、ワンちゃんの訃報を聞くのが辛くなりました。
私にとってはホントに大事な大事な存在なんですよね。
子供からとは別の、素直な愛情をいっぱい貰っています。
だから、いなくなってしまうと、穴が開いたような感じ。
ちょびともねるとも違う存在だったんだなぁと、
思い出しては、会いたくなります。
2010/06/03 17:47 | URL | edit posted by ちょび子
我が家も三匹の娘を送り出した時に御葬式済ませてすぐ新しい娘を迎えました。でも決して亡くなった娘達を忘れてしまった日は無いですよ~。たまに骨になったまんまでも構わないから会いに来て!って写真に話しかけ泣いたりしてます。泣いてばかりいると成仏出来ないって聞きますがやはり涙は出ちゃいますよね。ねるちゃん可愛いくぅちゃんの分までうーんと元気で長生きしてね。いたずらしたってママを困らせたって構わないから!
2010/06/03 21:08 | URL | edit posted by らいちママ
ちょび子より
らいちママさんへ
コメントありがとうございます。
らいちママさんはブログは?探したのですが、たどり着きませんでした。
子供の頃ワンコを飼っていたし、母親のトコには今もワンコがいるのですが、
自分で一から育てたのは初めてで、ホントに「娘」に等しい存在でした。
どっかで見ていたら、泣いていたら悲しむのは分かっていても、
やっぱり時々、鼻の奥がツンとしちゃいます。
でも、忘れる事が出来ないんだから仕方ないですよね。
ねるも含め、これからも宜しくお願いします。
2010/06/04 10:21 | URL | edit posted by ちょび子
わざわざブログ探していただいたんですね。ありがとうございます。らいちママは昭和の古き良き時代の女なのでパソコン全く出来ないのですブログもコメントも携帯からお邪魔いたしております。ずっと読み逃げばかりしておりましたがそれじゃあパグ友さんは、なかなか出来ないって思いクゥちゃんのブログに図々しくお邪魔しちゃいました!らいち家は埼玉の桶川という、またまた昭和の香りプンプンするド田舎に住んでます(^-^)bこれからもよろしくお願いいたしますね。名刺イッパイ作ったので機会あったら交換してくださいね
2010/06/04 18:40 | URL | edit posted by らいちママ
亡くなったワンコノ事は今でも思い出すけど、時間が経過するとそれが良い思い出となってきますよね!
華ママなんて子供の頃に飼った雑種だったけど今でも華と円に重なって見える事がありますよ。。。
思い出の中で大事に忘れることなくいくってこれも大事な事ですよね!
クゥちゃんの事はずっと可愛いまま・・・大好きでいられる・・・飼った以上は、亡くなろうが、寿命まで生きようがはやさんにとっても、可愛い存在ですよね!
凄くその気持ち解ります!
2010/06/04 20:07 | URL | edit posted by 華ママ
かけがえのない我が子を忘れるわけないですよね…。
クゥたん、皆みんなクゥたんの事、大好きだよ!
2010/06/05 09:29 | URL | edit posted by タエマル
ちょび子より
らいちママさんへ
お返事ありがとございます。
こっちに越してくる前の7年、春日部に住んでいたので
埼玉はとても近しく感じます。
桶川には友人もいますし。
実際お会いして名刺交換、そしてクゥの訃報の時に頂いた
コメントにお礼を言えたら、それが一番なのですが、
暫くは無理ですもんね。
左のメールフォームから連絡を頂けましたら、
郵送になりますが、うちからまず名刺を送りたいのですが。


華ママさんへ
楽しかった事を楽しかったと思い出せたらいいのでしょうが、
なかなか上手くいきません。
幼稚園児位の時にうちにワンコがいたはずなのですが、
いなくなって「寂しい」と思った記憶がないのです。
自分が育てるまで、ワンコとの別れを分かっている『つもり』になっていたんです。
・・・これも違うかも。
クゥを亡くしてしまうまで、分かっている『つもり』になっていたんです。
優しくない、想像力に欠けた人間なんですよ私。
そしていつ、どんな形で旅立とうと可愛いと思う気持ちに変わりはありません。
でもね、ちょびやねるは後悔する形で旅立たせたくはないと思っています。


タエマルさんへ
そうなんですよね。忘れるわけない・・とっても簡単な事なのに、
数ヶ月もせずに、新しい子との楽しげに過ごす様子を見て、
前の私は違和感を持つ事があったのです。
今なら分かります。
泣く事があっても、人前で明るく振舞える人の気持ちが。
2010/06/05 13:45 | URL | edit posted by ちょび子
管理人のみ閲覧できます
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2010/06/05 16:59 | | edit posted by
うちはインコだけど想いは同じ。
ペットショップで同じインコを見るとかわいがってたうちの子とだぶって足を止めてしまいます。 
今はげんこつがいるし、娘が他のいんこを代わりになんて迎え入れられない!っていうから、まだインコを飼う気はないけど。忘れたわけでも、身代わりの子のつもりで迎える気なんてない。でも好きだから、またいつかはインコも飼うと思う。
また、つらい想いをするかもしれないけど好きだしかわいいから・・・。
2010/06/10 00:21 | URL | edit posted by あいゆ
ちょび子より
あいゆさんへ
似てる子を見つけると、足を止めちゃいますよね。
私もクゥに似た子をブログで見つけると、つい足を止めちゃいます。
別れはどんな形でも辛いもの。
笑って別れても、やっぱりその後寂しくはなりますよね。
かと言って、別れを避けて暮らす事が楽しいか?と問われたら、
答えは絶対NOなんです。
愛情を知らずに過ごすくらい、侘しいものはないと思うから。
2010/06/10 11:21 | URL | edit posted by ちょび子
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